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古材梁確認 – Villa-N

Posted on 2014-08-01

今回も、wa・e・nの家に続き、ダイニングの大空間、和室に古材梁を使用します。

先日、古材を扱っている業者さんのところに行き、1つ1つ目で確認し、手で触って
空間の中で最適な材料を選定しました。いくつか見ていると、直観で”これ!”という
ものがあります。その後もいくつも確認しますが、やはり、その材料に戻り決定しました。

在庫の材料は、日々変わるので、こういった材料とは、本当に縁です。

プレカットの打合せも終えております、9月には予定通りの棟上げとなります。
この古材が空間の中でどうなるか、今から楽しみです。

古材梁
 

 

 

 

 

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その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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