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左官準備-追分宿の家

Posted on 2015-04-27

軒裏の塗装も一部終了し、外壁の左官工事のラス下地が進めらています。
以前、”食癒の家”でも担当してもらった左官職人さんです。

仕事の合間に色々左官の技術や材料など教えてもらい、いつも勉強になっています。
このような貴重な話を聞くたびに、日本の伝統的な技術を持つ左官職人が減っている
世の中にどうにか手が打てないか、微力ながら何かできないか心の中でいつも考えてしまいます。

左官の壁は仕上もそうですが、工程も美しいと思う今日この頃です。
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その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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