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内装-追分宿の家

Posted on 2015-06-02

内装下地下地となる石膏ボードの施工が進められており、光の陰影が屋根形状を室内から
見えるという天井の形状を浮立たせています。床は仕上げとなるヒノキ板が施工されています。
建具枠も取り付けられ、扉の大きさ、引き残し幅、引手形状など細かい打合せも行われました。
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その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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