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杭工事2 観風荘

Posted on 2015-10-22

天気も良く、引き続き問題なく、鋼管杭を打っております。
今週末までにはすべて打ち終り、来週から基礎工事に入ります。

さて、世間で色々杭工事が騒がれておりますので、こちらの現場での杭工事対応
について、少しだけ書いておきます。

工事着手から設計監理者として、何度も足を運び抜き打ちでチェックし、杭が支持層
まで達している状況を確認しています。事前の地盤調査も通常の住宅の調査方法を2社
から、さらにボーリング調査という、より詳細な調査を追加で行い、杭設計を行っています。
現場も、その通り問題なく、施工されているかなど、事前調査と地盤が相違ないかなど確認
して進めています。土質サンプルも目視確認し、保管しています。見えない箇所だけに、
念には念を入れております。

もちろん、このようなニュースが流れる前から、このように対応していましたので、特別な
対応ではありません。

11月上旬から、配筋工事も始まりますので、検査員の知識をフル活用して、入念にチェック
していきます。

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その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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