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建築家の日々-建築士定期講習会

Posted on 2017-03-11

建築士法で、建築士には3年以内ごとの定期講習の受講が義務付けられております。私も前回の受講から3年が経過しよとするところでしたので、忘れないうちに受講してきました。朝から夕方までの1日講義。そして最後に考査があります。建築の法規から、最新の動向、今後の建築士の役割などについての内容でしたが、改めて詳細な法文をじっくり確認でき、また、これから動向に応じて、業務をどのように柔軟に対応していかなければならないかなど、考えるべき内容もあり、充実した講習会でした。資格は取得したら終りでなく、スタートだと思い、常日頃、設計の知識を深めるとともに、新しい情報を取得したり、将来起きうる建築の動向などを気にして業務に取り組んでいますが、こういう定期講習の場でも確認できるのは、重要だと感じました。


 

 

 

 

 

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その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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