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軽井沢の建築家の日々-息子とオリジナルカップ

Posted on 2017-04-05

先日、小学校の春休みということもあり、息子と二人で、軽井沢ニューアートミュージアムで行われたワークショップ「オリジナルカップをつくろう」に参加してきました。白いカップとペンを与えられ、さて何を書こうか、二人で悩んでしまいました。
息子は悩んだ末、葛飾北斎の波の絵を表現したようです。私は、単色の葉っぱをモチーフとしたカップを書こうと思いながら、いざ書いて見ると・・・綺麗でないので、消しては書いて、結局、色彩をつかって木を書いていました。いつも立面図に表現している手書き樹木と同じです。子供の時はもっと色々発想力豊かに描いていたと思うのですがいつからこうなったんでしょうね。
カップが焼かれている待ち時間、息子と二人で展示中の「シュルレアリスムとその展開」についてゆっくり鑑賞しました。具象画ではないので、息子にとっては新鮮であったようで、人と同じサイズのリンゴがコラージュされていたり、「?」がありながら良い刺激となったようです。
美術館で仕事を忘れてゆっくりする時間好きです。


 

 

 

 

 

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時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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