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ピザ釜つくる?

Posted on 2018-05-21

持ち運べるピザ釜をつくれるワークショップがあるということで、軽井沢から1時間程度車を走らせて、須坂市の「わがままKitchen A」さんまで行き参加してきました。材料は耐火モルタルと形をつくる材料のみで半日?の時間と1.5万円程度あればできるものでした。総重量40Kg程度の重さで、さらに分割もできるので、持ち運びができる優れものです。

よく見かける手作りピザ釜は、作ったらその場から動かすことができず、雨や冬の雪にさらされて壊れてしまうことを防ぐために屋根をつくるなどしますが、庭のスペースの一角にピザ釜が大きく置かれ動させなくなり、何となく、いつも外にあるピザ釜がちょっとかわいそうな気もしてました。また、もっと使う機会が増えるようにならないかな?っとせっかく作ったに使う頻度が少ないのでは、勿体ないとも思っていました。もちろん、既製品を買うのも良いかと思いましたが、持ち運べて、オリジナルでそれほど材料費も時間がかからず、しかも輻射熱や対流熱までしっかり考えてあるものを自分たちで作れる!となれば、何かの役に立つかもしれないので、まずはつくってみたい!っと思い、実は場所も調べず、見知らぬ人ばかりのイベントに手をあげ、飛び込んで参加してしまいました。

講師は、上田市の「うさぎ堂」の中村さん。今まで同じようなピザ釜のワークショップを各所でしてきている方です。総勢、子供含めて、20名が集まり、みなさん和気あいあいと、楽しくつくり、たくさん話をして、一緒にピザを焼き、パンを焼き、良いワークショップとなりました。

軽井沢に別荘や家を建ててから楽しむ1つとして、長野県の食材で、手軽に楽しむピザパーティーもいいですよね。私は1度しか聞いていませんのでまだまだ教えられるほどの知識と経験がありませんが、建築設計〜竣工までして終わりでなく、その後も軽井沢での生活をより充実させるサポートができる建築家として、皆さんと一緒にこんなワークショップできたらいいなぁ~っと思いながら帰ってきました。

もしピザ釜作りたい人いらっしゃれば、中村さんを講師に招いたワークショップをして一緒につくりましょう!


その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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