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外壁下地と板金工事-銀の家-

Posted on 2019-01-18

外部では通気層工事も終え、仕上工事や雨仕舞のための板金工事が進められています。ほとんど板張りですが、一部、ガルバリウム鋼板による仕上もあります。仮の材で折り方、納め方、加工方法を雨仕舞、意匠を板金屋さんと現場で確認しました。ガルバリウム外壁の施工が終わるのが楽しみです。大屋根と一段下がった部分との雨仕舞板金も綺麗に施工されています。

内部では、階段周辺工事も進められています。手摺の高さ、上がりやすさ、スイッチの位置など、詳細に確認しながら進めています。また、気密工事の一部ですが、気密コンセントボックスの配線が貫通する部分にもシール処理をしっかり施工し高気密性能を目指しています。

 

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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