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木工事も着々と-銀の家-

Posted on 2019-03-06

細かい大工工事も進められており、仕上工事の準備も着々と進められております。細部の大工工事の仕上がりの美しさを見ながら職人技の高さに感動し、感謝の気持ちでいっぱいです。現場には、薪ストーブ背面の煉瓦の見本も置かれており、積み方について、最終確認しました。玄関からも見える重要な煉瓦となります。
来週には足場も撤去されるので、再度屋根の確認をしました。この2つの材がある屋根がどんな効果を生むのでしょうか。また、かまぼこ型の木材、どこに使われるのでしょうか。煉瓦の積み方なども含めて、実際に現場で見てほしいことが増えてきました。私自身もすべてが1つの空間になった姿をみることも、また、訪れるたびに変わる表情がある空間を体感することも楽しみでなりません。 

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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