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木製サッシ取付け- ガクブチのある家 -

Posted on 2020-02-08

昨日、木製サッシの取付を行いました。木製サッシの取り付け部は、樹脂サッシ以上に気密に気を使いますので、どんなことにも対応できるように、できる限りの材料を車に積んで現場に行き、気になるところは、どんどん先に設計者自ら対処しておきます。これらの材料は、サッシ取り付け時だけでなく、断熱工事中の監理の際にも多く使います。現場を見ながら、気になるところは、その場で対応できるように、職人さんのように私の車に、これらが積み込まれています。こうすることで、手戻りなく、確実で正確に対処できます。現場と事務所が近いと、こういった細やかな対応ができますね。
木製サッシは、ガラスが未装着です。1週間先に、ガラスが設置予定です。その頃には、養生(ブルーシート)も撤去されるので全貌が見えますね。このプロジェクト名である”ガクブチ”の一番大きな箇所、楽しみです。
   sakuji

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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