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仕上げ工事②- 森土間の家 -

Posted on 2020-06-26

本日より珪藻土を使った左官仕上げ工事が始まりました。仕上げの表情について、職人さんと会話して微調整して決めます。ちょっとしたことですが、珪藻土が乾いてしまえば後戻りできない工程ですので、左官工事が始まってすぐに現場で確認しながら打合せすると間違いないですね。こういったフットワークの良さは現場と事務所が近くにある強みです。塗装天井やリビングの木の天井も工事が進められ内部の雰囲気が見えてきました。  

 

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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