軽井沢の建築設計事務所|一級建築士事務所アトリエカムイ|建築家 / 井野 勇志|新住協Q1.0住宅|高断熱|別荘

Q&Aよくある質問

一般的な質問Q&A

一般的なご質問内容を列記させていただきましたが、その他、疑問な内容については、
お気軽にお問い合わせフォーム等でお問い合わせください。

  • メールでの相談・お問い合わせは可能ですか?
    もちろん可能です
    ご要望の設計条件や、土地の状況など、添付ファイルなどでいただきながら、相談していただければ思います。
    ただし、設計から施工、また、お引き渡し後のお付き合いと、長いお付き合いになると思いますので、まずは、一度お会いして、フィーリングについて、一度ご確認いただければと思います。
  • 土地探しの段階から相談に乗っていただけますか?
    もちろん可能です。軽井沢での実績と経験を活かし、土地の特性をみながら、どのような建物が可能かなどを含めて一緒に土地を探します。その際には、信頼できる不動産業者もご紹介し市場の最新な情報もお伝えします。この土地探しサポートについての弊社報酬は、不動産売買契約金額が1000万~3000万円未満に対しては、15万円(税別)、3,000万~5,000万円未満に対しては、20万円(税別)、1,000万円未満の場合は、10万円(税別)とし、5,000万円以上の土地や建物付については、面積などの条件を確認して、お見積りします。なお、着手金は、一律10万円(税込)とし、不動産購入を途中で止めた場合等、相談業務が中断した場合については、この10万円(税別)を解約料に充てさせていただきます。
  • 基本プラン作成に料金はかかりますか?
    住宅や別荘であれば、原則一律プレゼン料として10万円(税別)とさせていただきます。このプレゼン料について、設計契約締結の場合は設計料に含みます。そのため、契約締結された場合は請求いたしせません。また、このプレゼンテーションの際に、模型が必要な場合は、15万円(税別)といたします。(規模が極端に大きなもの、住宅、別荘以外については、別途金額をお知らせいたしますのでお問合せください)
    なお、初回相談、面談は無償で対応いたします。
  • 設計監理料はどのくらいですか?
    工事規模や工事費にもよりますが、一般的な新築住宅(別荘)の仕様、面積で、工事費の12%(10万円/坪~)が目安です。ただし、最低設計監理料:350万円(税別)とします。改築の場合は、工事費の15%程度となります。

    この設計監理費の中には、提携構造事務所による詳細な構造設計費を含みます。さらに、意匠性を活かした高気密高断熱の詳細設計、および家の燃費計算や寒冷地ならではの維持管理設計、劣化対策設計、これらの詳細な現場監理費用も含まれ、お引渡し後の対応なども含まれます。

    ※地盤調査費(5箇所調査で4万円。ただし家の形状や地盤によって調査箇所が増えます)、審査機関に支払う確認申請および完了検査手数料実費は別途必要です。

    -補足説明-
    当初計画より面積が増えた場合、構造計算のやり直し、プランのやり直し、特殊な設備業務対応など、通常の業務量を超過する変更などが生じた場合は、再見積りを行い、その費用は追加といたします。(複雑な建物、傾斜地などの特殊な場合、木造以外等高度な構造設計、複雑な電気、設備設計が必要な場合は、別途追加料金となりますので、お問い合わせください)また、空間がより良くなるために、家具の選定のお手伝い、造園の提案についても併せて提案することとしています。
  • 遠隔地でも可能ですか?
    申し訳ありませんが遠隔地での対応はお断りしております。建築設計は、図面を書いたら終わりではなく、現場監理して初めて良い家ができると考えています。そのため、遠隔地ですと、現場監理まで目が行き届かず、ご迷惑おかけしてしまう恐れがありますので、軽井沢町近郊のみ対応可能としています。
  • 完成までどのくらい時間がかかりますか?
    住宅や別荘で、設計着手から完成まで、15ヶ月程度です。このうち、設計期間は、4〜6カ月程度必要です。また、建設地が軽井沢町の場合、7月末~8月下旬まで、工事自粛期間に入り工事ができないうえ、冬期は、基礎工事など品質の問題上お勧めしておりませんので、時期によっては、この期間以上になることもあります。なお、ご依頼いただいた建築については、1棟1棟、高い品質で完成させるために、目の行き届く範囲での設計と監理をしており、一度に多くの設計を進めておりません。そのため、設計着手までお待ちいただくこともありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施工者が決まっていますが、設計監理の依頼は可能でしょうか?
    申し訳ありませんが、お断りしています。施工については、弊社設計の指定する工務店に、特命のみとしております。
    寒冷地への対策として弊社ならではのきめ細かい対応が必要であるうえ、建物デザインについても弊社の意図を細かく読み取っていただく必要があるため、既に弊社と信頼関係の構築できている施工者に限定しております。とはいえ、あくまでも弊社と施工者はフェアな関係は遵守しています。より良い別荘や住宅を実現することを目指し、お互いの力を最大限発揮するために、設計施工という同じ組織の体制でなく、設計監理と施工者をしっかり分離してチームとして対応しています。
  • 地震等についての構造計算はされていますか?
    全ての案件について、構造専門家による計算を実施しております。
    意匠設計の段階でも、構造の合理性も考慮しながら、デザインを突き詰めており、第三者によるダブルチェックの体制としています。なお、構造耐力は、法律で定められている基準より上である耐震等級を標準としています。また、地盤調査をした後、地盤が弱いと認められた場合、調査会社の見解だけでなく、調査データーと家の重さを基に、弊社、構造設計者、地盤の専門家の3社で詳細に沈下検討をし、地盤改良が必要か不要か判断します。
  • 施工業者はどのように決めますか?
    設計内容に適切に対応できる信頼のある工務店を特命としています。
    高いクオリティを実現するため、施工段階のチームワークは非常に大切です。そのため、すべての案件の工事業者は、実施設計段階で特命として紹介させていただきます。こうすることで、実施設計の時に詳細なコストコントロールを行え、時には設計を変更し、適切な工事見積り金額を工事契約前に提示することができます。また、少しでも早い段階から、施工業者が加わることで、工事に対して万全の準備が行え、現場のクオリティを一段と高めることができます。ご要望をお聞きしながら、建物に適切な施工業者1社をご紹介し進めさせていただきます。
  • 夏は風が通り、冬暖かく、省エネルギー・低燃費な快適な仕様は可能ですか?
    もちろん可能です。
    弊社は、高気密高断熱の技術普及を進める「一般社団法人 新住協」の正会員ですので、断熱等については、日々たくさんの情報を得ており、家の燃費計算も実施できます。また数値には表れない、冬の太陽による暖房効果、夏の風の流れによる冷房効果も設計では常に考えています。設計段階で、予算や建物の仕様により、建物にあった最適な断熱仕様を選択し、寒冷地である軽井沢においても、一年中ストレスなくすごせる環境を実現します。
  • 冬の長期不在時、家の中が凍結していないか心配です。確認する方法はありますか?
    インターネット環境さえあれば、温度と湿度をスマートフォンやパソコンでリアルタイムに見ることができるように初期費用25,000円(税別)で可能です。その場合、弊社でも温度と湿度を管理させていただきますので、万が一のトラブルで家の中が氷点下になりそうなときは、弊社に鍵をお預けいただければ、状況確認し初期対応いたします。この鍵管理+温度管理については、年間20,000円(税別)にてお受けいたします。
    ※鍵の保管と業者への鍵貸し出し、温度異常時の現地確認と初期対応のみで、別荘管理業務ではありません。
  • 水抜きが不要な建物は可能ですか?
    軽井沢の冬は魅力的ですので、冬に別荘をお使いになる方は多いと思います。冬にお使いになるたびに、水抜きをすれば、大きな費用になります。弊社の場合、いつ来ても快適にすごせるように建物性能と設備計画のバランスを考えた水抜き不要の別荘を標準としています。その場合の燃費は、水抜きを3回〜4回すれば燃料代の方が安くなる計算です。なお、35坪程度の家で、冬に全室24時間暖かい環境ですごす環境にして、1年間の給湯を含めた暖房費用の合計(灯油代)は、6万~8万円程度の実績が数棟あり標準仕様としています。
  • 設計している家の特徴は何ですか?
    まずは自然素材を主を使うことです。長い年月が経過することで生まれる味わいにより、家の魅力が高くなっていくことを大切にしています。また、自然素材であれば、万が一の修繕への対応も柔軟であり、さらに、調湿効果も期待できるため、室内で健康的に過ごせる環境も得られます。その他の特徴としては、より良い居心地を得るために、天井の高さは均一でなく、抑え気味の箇所と開放的な高いところを組み合わせています。こうすることで、立体的な空間の魅力が生まれますし、不思議と家を広く感じる効果が生まれます。さらに、低い天井は、扉の不具合防止や省エネ性向上、建築コストの低減、1階と2階との距離を短くすることでの家の一体感や緩い階段の実現など、合理的な効果もあります。

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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