軽井沢の建築設計事務所|一級建築士事務所アトリエカムイ|建築家 / 井野 勇志|新住協Q1.0住宅|高断熱|別荘

北軽井沢の家長野原町北軽井沢

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場所は、群馬県。軽井沢町から車で40分程度の場所にある、長野原町北軽井沢です。国道から少し奥に入り、周辺は牧場や草原が広がる美しい景観の中で、縁あって住宅の設計を行いました。 すでに敷地に住んでいるご家族の家であり、たくさんお子様が庭で遊ぶ光景も現場が進んでいる中で見る、非常に良い場所です。 周辺は美しい環境のため、環境の中で、シンプルでありながら建物が美しく佇む外観を持ち室内では、家族の気配が広間を中心に家の中全体に優しく伝わり、家の中から家族の暖かさ外部からも感じられるような家ができればと思い計画をまとめました。 建物の性能面としては、断熱仕様は、社団法人新住協の仕様として、Q1.0住宅であり、燃費計算した値も次世代省エネ基準に比べて年間暖房灯油使用量が1/3という計算結果の出ている高性能の住宅です。さらに、地域型ブランド化事業に登録し、県産木材を使用して、長期優良住宅取得をするなどの第三者にも認められた高性能を持っている建物です。

工事経過のブログはこちら

DETAIL

Photo by:建築写真家/田岡信樹
[延床面積] 219.69㎡
[建築面積] 169.32㎡
[階数] 二階建て
[構造] 木造軸組
[外壁] 杉板+プラネットカラー
[内装] 壁:プラネットウォール、床:ナラフローリング、天井:杉板、AEP塗装
[暖房設備] パネルヒーター
[施工] 有限会社古澤建築
[竣工時期] 平成28年10月

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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