軽井沢の建築設計事務所|一級建築士事務所アトリエカムイ|建築家 / 井野 勇志|新住協Q1.0住宅|高断熱|別荘

モリキズナの家北佐久郡軽井沢町

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場所は、軽井沢町の国道から少し奥に入った、森の中で、周辺は別荘もある平の土地。 この環境の良い土地において、縁あって住宅の設計を行いました。 建物の断熱仕様は、社団法人新住協の仕様として、Q1.0住宅となっており、低燃費の高性能の住宅です。もちろんこの家も、高性能ばかりでなく、美しい森の中で、シンプルな形態でありながら建物が美しく佇む外観と気候から生まれた屋根形状を持ち、さらに、部屋の配置も環境を読み取って、家の中でも自然環境を十分に楽しんで欲しいと思い計画まとめました。 建て主と場所と向き合いながら「場所」、「森」、「環境」、「自然」、「文化」、「人」、「家族」などの事に対する、各々の結びつき、相互が支え合ったり、助け合っていくという事を感じとり、計画をまとめる際に意識しました。これは”絆”というキーワードでまとめられると考え、場所性の意味も持たせることとして、「森+絆」=「モリキズナ」という名称としています。

工事経過のブログはこちら

DETAIL

Photo by:建築写真家/齋藤貞幸
[延床面積] 152.91㎡
[建築面積] 161.42㎡
[階数] 平屋建て
[構造] 木造軸組
[外壁] 杉板+プラネットカラー
[内装] 壁:珪藻土、床:ウォールナット無垢フローリング、天井:杉板、珪藻土
[暖房設備] パネルヒーター
[施工] 有限会社古澤建築
[竣工時期] 平成29年2月

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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