軽井沢の建築設計事務所|一級建築士事務所アトリエカムイ|建築家 / 井野 勇志|新住協Q1.0住宅|高断熱|別荘

追分宿の家軽井沢町

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軽井沢の歴史ある旧宿場町/追分宿の街道に面する土地において、縁あって二世帯住宅の設計行いました。 北側は街道に面し、敷地の形状は南北に細長く、南側は一段下がって、国道とその先まで望める立地。敷地内の西側には、大きな木があり、この木を生かしながら、限られている間口で、南北方向の細長い敷地生かしながら、二世帯住宅を、小さな面積でも二世帯(三世帯)の関係を建物形状により程よい距離感をつくることを考えて計画を進めたました。 また、歴史ある宿場町に面することから、街道からみた建物形状、屋根形状、建物配置、道路からの距離感などを調整することで、街並に溶け込みながら、街道の景観に寄与できればという思いも同時に実現することを意識しました。 くの字が取り込まれた建物の平面形状は、世帯間の距離を程よく保ちながら、既存木を生かしまた、南東に家庭菜園できる空間も実現した。南北に長い利点から、風の流れも非常に心地よく程の良い陽の入り方が、冬だけでなく、夏も居心地の良い住環境を実現しました。

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DETAIL

[延床面積] 145.11㎡
[建築面積] 101.54㎡
[階数] 2階建て
[構造] 木造軸組
[主な仕上げ] 外壁:ジョリパット吹付一部板張り、内壁:珪藻土、一部珪藻土壁紙、床:無垢フローリング、天井:珪藻土壁紙
[暖房設備] 温水パネルヒーター
[施工] 竹花工業株式会社(担当:藤巻様)
[竣工時期]平成27年7月

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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