軽井沢の建築設計事務所|一級建築士事務所アトリエカムイ|建築家 / 井野 勇志|新住協Q1.0住宅|高断熱|別荘

食堂takizawa軽井沢町

  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa
  • 食堂takizawa

建築地は、長野県軽井沢町。徒歩圏内に、景観の良い水辺があり、2階から水辺を見ることができ、西側には森もある良い土地です。 南北に細長い、まるで三角形に近い敷地のため、建物形状も五角形となっています。この形から生まれる、玄関からダイニングや2階の階段をあがりきった場所から洋室へ絞り込むような自然に流れる視線は、この建物形状ならではの魅力です。 料理好きの建主様のため、山桜の無垢の一枚板をダイニングテーブルとして採用し、このテーブルを中心に食事を楽しめるよう、カウンター形式のキッチンはまた魅力的です。 1階は、食事を楽しみ、料理を楽しむための空間、2階は、非日常を楽しむため水辺を見たり、森を見たり視線を少し低くして小鳥の声や風の音を聞いたりする空間とする時間軸を明確に分ける計画としました。

工事経過のブログはこちら

DETAIL

[延床面積] 121.24㎡
[建築面積] 67.71㎡
[階数] 2階建て
[構造] 木造軸組
[主な仕上げ] 外壁:板貼り+アレスシックイ、内壁:アレスシックイ、床:杉フローリング、パインフローリング、天井:アレスシックイ
[暖房設備] パネルヒーター、FF暖房
[施工/撮影] 竹花工業株式会社(担当:藤巻様)
[LINK] 食堂takizawa (Facebookページ)
[竣工時期]平成27年5月

その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

PAGE TOP